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東芝初のAndroid端末、クラウドブック「dynabook AZ」の特徴を紹介

東芝初のAndroid端末-クラウドブック「dynabook AZ」

東芝初のAndroid端末-クラウドブック「dynabook AZ」

2010年8月27日、東芝から「dynabook AZ」が発売されました。東芝のノートPC“dynabookシリーズ”のひとつとしてのラインナップですが、Windows系のOSではなく、Android OS 2.1を搭載してきたのが大きな特徴です。


海外では「AC100」という名称で販売されるようです。今回は、dynabook AZの特徴について下記3点を中心に紹介していきたいと思います。


  • スタイル
  • 動作
  • 機能


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HTCがDesireの後継機種「HTC Desire HD」と「HTC Desire Z」を発表!

HTC新製品「HTC Desire Z」(左)と「HTC Desire HD」(右)

HTC新製品「HTC Desire Z」(左)と「HTC Desire HD」(右)

2010年9月15日(現地時間)、HTCがイギリス・ロンドンで新製品発表会を開催。HTC Desireの後継機種となる「HTC Desire HD」と「HTC Desire Z」を発表した。会場にはヨーロッパ各国やインド、香港、オーストラリア、そして日本から報道陣が集まった。
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Android端末なう:014「LG Optimus GT540」コンパクトで軽快なアンドロイド端末

「LG Optimus GT540」コンパクト&エントリースマートフォン

「LG Optimus GT540」コンパクト&エントリースマートフォン

Android端末はSnapdragonを搭載し大画面ディスプレイを採用するハイエンドモデルが多数リリースされる一方、最近ではCPU速度は程々、画面サイズも3インチ前後にしてコストを抑えたエントリーユーザ向けのモデルも増えてきました。


今回ご紹介する「LG Optimus GT540」もそんなエントリーモデルのひとつです。


製造メーカーはLGエレクトロニクス。サムスン電子と双璧を成す韓国の代表的電機メーカーです。
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どっちが便利なんだろう?LYNXとIS01の機能を比較してみた

姉妹機であるLYNX SH-10B(上)とIS01(下)

姉妹機であるLYNX SH-10B(上)とIS01(下)

KDDIから6月末に発売された「IS01」と、NTTドコモから7月下旬に発売された「LYNX SH-10B」(以下LYNX)は、細部は異なるものの、事実上の姉妹機として世に出ました。


Androidソフトウェア開発者向け専用端末として、3G通信機能をはじめとする一部機能を省きながら、開発向けに様々な仕様が変更されている「JN-DK01」を含めると、スマートブック三姉妹と言えるでしょう。「JN-DK01」は高額であることと、その性質からあまり一般ユーザが手にする機会はないのではないでしょうか。


そこで、今回は一般ユーザにも身近な「IS01」と「LYNX」で、細部の違いを、使い勝手という視点から検証してみたいと思います。
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紅白のニューフェイス、LYNX SH-10Bの5つの特徴!!

NTTドコモ第3のAndroid端末「LYNX SH-10B」

NTTドコモ第3のAndroid端末「LYNX SH-10B」

2010年7月23日、NTTドコモ第3のAndroid端末「LYNX SH-10B」(以下LYNX)が発売されました。先にKDDIから発売されている「IS01」とほとんどのスペックが共通している姉妹機で、IS01同様“スマートブック”というカテゴリに分類される構成となっています(ただしドコモではスマートブックの呼称は用いていません)。


今回は、IS01との比較も交えながら、LYNXの以下に挙げる5つの特徴を見ていくことにします。
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Android端末なう:013「LYNX」 兄弟機との比較からキャリアによる特色をみる

NTTドコモの3機種目となるAndroid端末「LYNX」が発売

NTTドコモの3機種目となるAndroid端末「LYNX」が発売

2010年7月23日(木)、NTTドコモより3機種目となるAndroid端末「LYNX」が発売されました。 6月30日にauから発売された、シャープ製の端末IS01と同等の機種です。また、シャープから直販されているJN-DK01という同等端末もあります。


このように同じ端末が複数のキャリアから発売された、初のAndroid端末となります。最初はAndroid端末を発売するのであれば違う物にして欲しいと思っていましたが、入手してみると同じ端末であるためにキャリアによる特色がよくわかり非常に勉強になりました。
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Android端末なう:012「JN-DK01」 メーカーから直販された開発者向け端末

開発者向け端末:JN-DK01

開発者向け端末:JN-DK01

先日auから発売されたIS01ですが、維持費が非常に安いという特徴がありました。実は同等端末を月々の維持費0円で入手する事ができます。


2010年5月12日にSHARPから携帯端末開発者キット「JN-DK01」が発売されました。このAndroid端末はキャリアと契約することなく購入できます(維持費0円)。


しかしながら価格が94,000円と高額かつ、SIMを差しても通話や通信ができない、本当に開発者向けの端末となっております。
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Android関連展示も多数! 「WIRELESS JAPAN 2010」開催

ZTEジャパンのブース:Android端末をずらりと展示

ZTEジャパンのブース:Android端末をずらりと展示

ワイヤレス&モバイル通信業界の大型展示会「WIRELESS JAPAN 2010」(主催:(株)リックテレコム)が7月14日より3日間、東京ビッグサイト(東京・江東区)にて開催されている。15回目を迎える今回は“ここから始まるワイヤレス新ビジネス”をテーマに、最新のハードやソフト、ソリューションなどが披露された。


ここでは展示会の中からAndroidに関するものをピックアップしてリポートする。
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IS01の5つの特徴!~成り立ちからその個性まで~

発売されたIS01

発売されたIS01

2010年6月30日、KDDIからau初のAndroid端末「IS01」が発売となりました。初のモデルはスマートフォンではなく、クアルコムが提唱し“スマートフォンとネットブックの中間”に位置する「スマートブック」というカテゴリに分類されるものでした。


カテゴライズ自体が特徴的なIS01ですが、今回は特徴的な部分を5つピックアップして紹介していきたいと思います。


  1. IS01のスタイル
  2. 新しいユーザーインターフェース
  3. Android端末では初のワンセグ機能搭載
  4. セカイカメラ for Android搭載
  5. ケータイ的機能の積極的な取り込み
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東芝がAndroidを採用したクラウドブック「dynabook AZ」を発表

dynabook AZ発表!

dynabook AZ発表!

東芝がダイナブック25周年を記念してAndroidを採用したクラウドブック「dynabook AZ」を発表した。


10.1型の大型液晶に加え、本格的なQWERTYキーボードも搭載。見た目はまるでノートパソコン。しかし、実際はAndroid OS 2.1を採用した、世間的には「スマートブック」という位置づけに近い商品になる。
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