LINE

LINEのスタンプに自分の名前を入れられる!「カスタムスタンプ」ってなんだ?

いまや、みんなが使っているLINEスタンプ。

友達や家族とお揃いのスタンプ、友達が作ったスタンプ、誰が使うのよ! と思わず突っ込みたくなるようなネタスタンプなどなど、みなさんのLINEのなかにはたくさんのスタンプがあるでしょう。私も自分はいくつのスタンプを持っているのかなーと数えてみたら、企業のタイアップスタンプも合わせて33個も入ってました(笑)。

今回はそんなLINEスタンプなのですが、なんと自分の名前や好きな言葉を入れられる「カスタムスタンプ」が2019年4月からスタートしたのです。今回は、気がついたら「あ、スタンプ買っちゃった」な私が、思わず「あ、買っちゃった」と仲間入りしたカスタムスタンプの魅力をお伝えします!

続きを読む

Snapchatが空前の再ブーム! そんな中、LINEにもストーリー機能が実装されました。

今は懐かし、『Snapchat(スナップチャット)』が再ブームになっていますね。どうやらアプリにある「顔を子供にしたり、女性にしたり、男性にしたりするフィルター」が大ヒットし、それをSNSでアップする人が増えて再ブームになっているようなのです。

2011年にAppStoreでリリースされた『Snapchat』ことスナチャは、2012年にはandroid版もリリースされ、日本でもタレントが使ったりしたことで、一時はブームになりましたが『Instagram(インスタグラム)』に押され、いつの間にか使うユーザーも減っていました(私もアンインストールしてたw)。ところが、最近のApp Storeのアプリランキングを見ると1位になっているじゃないですか! 若者ってすごいですな~(遠い目)。

『Snapchat』が登場した当時は、アップしてすぐ消える動画の意味がわからない! と思っていましたが(笑)、2019年現在、ストーリーを使ってシェアするのは当たり前の時代に。そんな波に乗って、2019年5月17日から『LINE』でもストーリー機能を実装したそうです。

え、『LINE』でストーリーってどういうこと? 今回は『LINE』の新機能ストーリーについてご紹介していきます。

続きを読む

Android画面分割の便利な使い道10選

Android画面分割はAndroid7.0から公式に導入された機能です。二つのアプリを画面上で同時に操作することができます。バックグラウンド起動ではなく操作自体が同時にできるので非常に便利です。同じアプリを同時に起動することができない(Google Chromeを二画面で立ち上げる等)のが難点ですが、YouTubeやSNSとは非常に相性がいい機能なので是非使いこなしましょう!

続きを読む

賃貸も家具も!スマホですべてを完結させるスマート生活が実現!

次の時代の元号が「令和」に決まりましたね。

私は外にいたためラジオで発表を聞いていたのですが、途中から家族LINEがピロピロとなり出し、「そろそろ発表!」「令和!」「れいわ!」と教えてくれて、ラジオの発表よりも早く知ることができました。あぁ~なんて便利な時代(笑)。

今では当たり前にLINEを使っていますが、実はまだ10年未満のサービスなんですよね。LINEは2011年からスタートしており、スマートフォンが身近な存在になりました。博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所が2018年5月に発表したスマートフォンの所有率(東京地区)は、2018年で79.4%! LINEがスタートした2011年は16.5%でしたので7年間で約5倍!!! いやぁ~すごいことだ。。

今回は令和を先取りするようなスマホを使ったサービスをご紹介させていただきます。

続きを読む

CMでよく聞く、格安SIMってなに?メリット・デメリットも比較!

最近CMでよく目に、耳にする格安SIM。

スマホ料金が安くなると謳っているものの、いったいどういうものなのか?

興味を持ち始めたあなたのために、格安SIM&スマホを愛用し続け3年以上の私が、格安SIMについてご紹介します。さらに、MVMO(格安スマホ会社)のことから、大手3社との違いまで、触れますので参考にしてみてください。

続きを読む

LINEから購入・入場まで完結!100%電子の「LINEチケット」

会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)

様々なサービスを擁する『LINE』に、音楽のライブや演劇、スポーツのチケットが購入できるサービスがあります。しかも、発券も入場もLINE上でできるという電子チケットなのです。

何ができて、どういうふうに利用するのか、基本的なところをお教えします。

LINE上でできて発券不要のお手軽さ

「LINEチケット」は2018年10月からスタートした100%電子チケットサービス。LINE上で検索・購入、当日の入場まで行えます。購入したチケットもLINEで送られてくるので、コンビニでの発券は不要。この地味に面倒な作業もなくなり、かなり便利です。

 「LINEチケット」のTOP画面(左)初回利用時、アカウントとの連携を行う(右)
「LINEチケット」のTOP画面(左)初回利用時、アカウントとの連携を行う(右)

『LINE』から見るには「ウォレット」の「LINEチケット」をタップするだけ。TOPページにとんでいきます。オススメのライブ情報からカテゴリや新着情報がズラリと並んでいます。

 『LINE』の「ウォレット」画面から「LINEチケット」をタップ(左)TOP画面をスクロールしていくと新着情報を発見。サザン!イエモン!(右)
『LINE』の「ウォレット」画面から「LINEチケット」をタップ(左)TOP画面をスクロールしていくと新着情報を発見。サザン!イエモン!(右)

公式アカウントを友だち登録すれば、トーク画面からも見られるようになります。こちらの方がより楽チンです。チケットの購入方法は、みなさんが使っているようなチケットサービスと同じです。決済はクレジットカード、コンビニ、LINE Payが利用できます。

「LINEチケット」トーク画面(左)「チェック」をタップするとメニューがポップアップ。そこからHPへとんでいく(右)
「LINEチケット」トーク画面(左)「チェック」をタップするとメニューがポップアップ。そこからHPへとんでいく(右)

購入したチケットは「マイチケット」から「発券する」をタップして、LINEアプリにダウンロードします。発券ができるタイミングでLINEに通知が届きます。

先行の抽選申し込み画面(左)購入枚数等の項目を入力したのち、決済情報を選択する(右)
先行の抽選申し込み画面(左)購入枚数等の項目を入力したのち、決済情報を選択する(右)

入場の際は、「チケットを表示する」をタップし、「スタッフに見せる」をスタッフに押してもえば「入場済み」となり、晴れて入場完了です!

会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)
会場に着いたら「チケットを表示する」をタップ(左)入場時、スタッフに「スタッフに見せる」を2回押してもらえればOK!(右)

そして、LINEだからこその機能としてお知らせしたいのは「分配」でしょう。「マイチケット」から「分配する」をタップすれば、LINEの友だちにチケットを送れます。

もちろん、反対にチケットを受け取ることもできます。トーク画面に通知されるので、「受け取る」をタップするだけ。

これまではチケットを持ってる友だちが来るまで待つ必要がありましたが、そういう心配がありません。これは何気にいい!

転売ヤーから買わずに済む!「公式リセール」機能を搭載

電子チケットのメリットとしてのひとつに、「公式リセール」機能があります。仕事が入ってしまった、体調が悪くなったなどの行けなくなったとき、行きたかったけどどうしても観たいというときに役立ちます。転売ヤーが蔓延る今だからこそ、これはうれしい!

出品方法は、「マイチケット」から「出品する」をタップし、販売価格や手数料を確認したら再度「出品する」をタップします。リセールによっては価格を指定できるものもあるようです。

リセールの購入は、決済にコンビニが選べないくらいで先ほどのチケット購入と流れはほぼ同じです。

リセールが行われていると「公式リセール」が押せるようになっている(左)数枚販売されていた!(右)
リセールが行われていると「公式リセール」が押せるようになっている(左)数枚販売されていた!(右)

また、リセール情報の通知を受け取れるので、とれなかったチケットがあれば通知をONにしておくといいでしょう。出品されたらLINEチケットの公式アカウントから通知が届きます。うまくいけば諦めていたライブにいけるかもしれません。

LINEだけでなんでもできちゃう時代になってきましたね。ただ、電子チケットは便利な反面、電池の残量が気になります。電池切れで入場できない!とならないよう、モバイルバッテリーを忘れずに持っておきましょうね。

全然知らなかった!LINEショッピングの画像検索「ショッピングレンズ」が凄すぎ!!

全然知らなかった!LINEショッピングの画像検索「ショッピングレンズ」が凄すぎ!!

みなさん、『LINE』が運営するショッピングサイトがあったのをご存知でしょうか? 僕は知りませんでした。その名は「LINEショッピング」。しかも、「ショッピングレンズ」という機能があり、これがなかなかのスグレモノなのです。何も知らなかった僕が、その機能を使うまでをお届けします。

続きを読む