NTTドコモ

「Xperia」を買ったら月々いくら?~パターン別維持費を徹底分析~

携帯電話購入の前に、契約サービスと維持費の検討は必須

携帯電話購入の前に、契約サービスと維持費の検討は必須

巷で話題のスマートフォン、NTTドコモの「Xperia」がついに発売されます。早速購入しようと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし通常のiモードケータイから機種変更をする場合、これまで使えていたサービスが利用できなくなったり、逆に利用するために契約しなければいけないサービスが発生します。 そこで今回は、いくつかの事例を取り上げて実際どんなサービスを契約する必要があるのか、月々いくら支払うことになるかをご紹介。料金は表にまとめました。

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『My docomo Checker』料金チェッカー~ドコモの利用状況を簡単チェック~

My docomo Checker:TOP

My docomo Checker:TOP

毎月のケータイの利用料金はどうやって確認していますか。郵送で届く利用明細が一般的でしょうか。パケット代が定額で無料通話内の利用であれば、毎月の利用料金は変わり映えしませんよね。

 

でも実際は、無料通話が余っていたり、使わないサービスに加入していたり、改めて見返すと気づくことが多いです。今回紹介するのは、ドコモの利用料金や契約プランをいつでも簡単に確認できるアプリです。毎月の利用料金を見直すことで、ドコモAndroid端末を経済的に使いこなしましょう

 

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『IMoNi』iモードメールアプリ~Androidでもiモードメールを使おう

IMoNi:フォルダ

IMoNi:フォルダ

NTTドコモのAndroid端末ではiモード通信を利用できないため、iモードメール(@docomo.ne.jp)を使用することができません。その代わり、Gmailを使うのが一般的です。


そこでNTTドコモでは、iモードメールをiモード対応端末以外でも送受信するためにiモード.netの提供を行っています。ただし、メール確認の度にブラウザを立ち上げる必要がありました。そこで、面倒な立ち上げの手間を省き、アプリ上で簡単に確認できるようにしたのがiモードメールアプリ『IMoNi』です。


今回はiモード.netと『IMoNi』を使って、もともとのNTTドコモのiモードメールをAndroid端末でそのまま快適に使えるようにする方法を紹介します。


追記:2010年10月6日に記事を追記しました。

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Xperiaに勝負をかけるNTTドコモの本気度

ドコモはXperia発売に向けて本気のプロモーションをかけていく様子だ

ドコモはXperia発売に向けて本気のプロモーションをかけていく様子だ

いよいよ4月1日(木)にNTTドコモから、ソニー・エリクソン「Xperia」が発売となる。今回、NTTドコモとしては異例づくしの体制で販売に臨む構えだ。


まず、驚きだったのが、今回は大々的に予約を受け付けたという点だ。これまでもエヴァンゲリオンケータイなど限定商品では予約をとったケースはあるのだが、一般的なラインナップ商品でわざわざNTTドコモが予約開始日をアナウンスしてまで受け付けたケースは皆無とも言える。 続きを読む

“新感覚”をギュッと盛り込んだ、Android「Xperia」が登場~ブロガー向け「タッチ&トライ」イベントを開催~

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。昼間の記者会見では入れなかった人もいた。

会場は多くの関係者、ブロガーでいっぱい。

賢い「Xperia」にブロガーは高評価。Android普及の大きな一歩となるか

1月21日(木)、NTTドコモとソニー・エリクソンは、恵比寿にあるウェスティンホテル東京において、Android搭載端末「Xperia」を4月から発売すると発表しました。

昼間に行われたモバイル関係者や報道向けの記者発表会は、会場に入りきらないほどの取材陣が押しかけ、注目度の高さを物語っています。続いて同日の19時から、同じ場所にAndroidアプリ関係者100名と、一般募集で集まったブロガー50名の計150名が招待されAndroid OS端末 Xperia X10タッチ&トライ」イベントが開催されました。
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ソニエリXperiaのバージョン1.6に落胆した人たちへ

Xperiaは4月に発売予定。「世界でも早いタイミングでの発売になる」(NTTドコモ)という。

Xperiaは4月に発売予定。「世界でも早いタイミングでの発売になる」(NTTドコモ)という。

NTTドコモがついにソニー・エリクソン製Android「Xperia」を4月に発売することを明らかにした。



一時期、NTTドコモ向けの開発を休止していたソニー・エリクソン。国内の開発リソースを世界向け端末の開発に割り当て、世界規模で勝負するスマートフォンとして「Xperia」は誕生した。
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NexusOne、PlayNow、最近のAndroid情報

まず初めに、アメリカでアンドロイドが発表されたのは、2008年のこと。 これまで容易に参入できなかった携帯端末の業界において、 世の中のあらゆる企業に企画・開発・販売へ参入できるチャンスあるとあって、業界全体に衝撃が走りました。アンドロイドの登場によるインパクトは、インターネットが世の中に発表されたときや、 パソコンのDOS-Vが登場したときに、非常によく似ています。 つまり、業界の地図を塗り替えてしまうかもしれない出来事が起こっているのです。 そして、今年2010年、その衝撃は、更なるインパクトとして世間を賑わすことになるでしょう。


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Android端末なう:002「HT-03A」

HT-03A

HT-03A

HT-03Aの価値は【持ち運ぶGoogle】!

【日本のアンドロイド初号機】

現在、スマートフォンとして使えるアンドロイド端末は、NTTドコモが発表した「HT-03A」だけです。

発表から既に7ヶ月近く経過している今、2009年はHT-03Aが日本のアンドロイド業界(?)を背負ってきたと言えます。


早速外箱から見て行きましょう。

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アンドロイドといつでも一緒:001「HT-03Aが家にやってきたぁ!の巻」

Androidロゴ

こんにちは、アンドロイド

皆さん、初めまして。既にレビューではいくつか原稿を上梓しているが、この度日本初の正規販売品のAndroid端末、Docomo HT-03Aのユーザーレポートを行うことになった。おれは、実はiPhoneユーザーであり、以前はZERO-3や古くはハンドヘルドPCと呼ばれたシグマリオン、hp jornada 720やPalmなどを所有していたこともあり、モバイル環境に対する思い入れはそれなりに持ち合わせているつもりだ。この記事もPomeraで書いている。話は逸れたが、スマートフォンと名乗っているからには、本来の意味はさておき、見た目や使い勝手がスマートであるべきではないか、という思いこみがある。とは言え、1度乗ってしまった船だ。その本連載にぶつけてみることにした。


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Androidの2009年を振り返る

Android ロゴ

Android ロゴ

携帯電話型の端末だけでなく、アンドロイドを搭載したMID端末や、アンドロイド搭載ネットブック等、実験的な端末が発売されました。この実験的な動きに応えるかのように、AndroidOSも1.0から1.5、1.6、2.0と進化しています。
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