文字入力

『ClipSync』~Androidでコピーした文字がPCでペースト可能!スピーディにコピペ連携しよう~

ClipSync

ClipSync

『ClipSync』は、普通では不可能なPCとAndroidスマートフォン間の相互コピー&ペーストができるようになる超便利なアプリです。


Dropbox』でいいのでは?と思った方、確かにクラウドストレージを使うと、PCとAndroidスマートフォンの間で手軽にデータをやり取りすることができます。


画像やテキストファイルの転送などはこれで可能ですが、ちょっとした文字データのやり取りで、PCでコピーしたものを、Androidでペーストできたら、クラウドストレージを使うよりもスピーディにやり取りができることでしょう。


それでは早速使ってみましょう。
続きを読む

『Goodleしゃべって入力マッシュ』~しゃべるだけで文章作成!お手軽文字入力アプリ~

Goodleしゃべって入力マッシュ

Goodleしゃべって入力マッシュ

『Goodleしゃべって入力マッシュ』は、テキストの音声入力をサポートしてくれるマッシュルームアプリです。


Googleの音声検索システムを利用しているため、音声の認識率が非常に高いです。その上、変換候補を多数表示してくれるので入力したい内容が見つけやすくなっています。


文字を打つのが面倒な時にサッと使えば、非常に便利です。


マッシュルームアプリについては、こちらを参照ください。


Goodleしゃべって入力マッシュ:「入力方法の変更」画面。ここで文字の編集が可能

Goodleしゃべって入力マッシュ:「入力方法の変更」画面。ここで文字の編集が可能

今回は『ATOK』で入力した場合で説明します。


文字入力画面のキーボードアイコン→きのこアイコン(マッシュルームボタン)→「しゃべって入力」を選択すると本アプリが起動します。あとは「音声入力」をタップしてしゃべれば、「入力方法の変更」という画面上に文字が表示されます。


それをベースにして、句読点や文字・記号を追加で入力して編集することも可能です。内容に問題なければ、「OK」をタップして入力完了です。


ちなみに、対応しているIME(日本語入力)アプリは「POBox touch」、『Simeji』、その他のマッシュルームアプリです。各自、本アプリの呼び出し方が異なります。

『SlideIT試用版』~スワイプ操作で文字入力できる!約45の言語に対応した世界基準のキーボード~

SlideIT試用版

SlideIT試用版

英文などの文章を入力する時にフリック入力やQWERTYキーボード(パソコンのキーボード配列)で入力をしている方が多いと思います。


今回紹介する『SlideIT試用版』はそのどちらでもなく、キーボードをスワイプ操作することによって入力できるカッコいいアプリです。


スワイプ操作で入力?と、イメージが掴みにくいかもしれませんね。ロック画面を解除する時や、電子書籍のページで画面に指を触れたままページをめくる感覚を思い浮かべてください。キーボードをなぞるだけで文字が入力されます。


日本語には対応していませんが、英語やフランス語など約45の言語に対応しているので、長文もスラスラと入力できるのがうれしいです。


本アプリは、15日間の試用版です。続けて使いたいと思ったら、有料版『 SlideIT キーボード』をご購入ください。
続きを読む

『かわいい!顔文字9000+(無料かおもじアプリ)』~約1万点の顔文字が無料!メールやSNSが華やかになるキュートな素材が大集合♪~

かわいい!顔文字9000+(無料かおもじアプリ)

かわいい!顔文字9000+(無料かおもじアプリ)

「メールやSNSで使う顔文字がマンネリ化してきた…」と感じた時は、『かわいい!顔文字9000+(無料かおもじアプリ)』をお試しください。


約1万点にもおよぶ顔文字を、なんと無料で利用できます。しかも、タップするだけでコピーできるという手軽さがとても便利です!


かわいい顔文字が勢揃いした本アプリを使えば、文章だけでは分かりづらい時、相手に気持ちが伝わりやすくなりますね。


かわいい!顔文字9000+:「ランキング」画面

かわいい!顔文字9000+:「ランキング」画面

アプリを起動すると、様々な顔文字が12のグループにカテゴライズされています。「芸能人御用達」や「感情」、「季節・イベント」など、興味を惹かれるものばかり。


各カテゴリから、顔文字を一覧で確認できます。タップするだけでコピーできるので、あとは文字入力画面で「長押し」→「貼り付け(ペースト)」しましょう。


左のハートアイコンをタップで「お気に入り」に追加され、右の矢印アイコンから共有画面へ移動できます。


「ランキング」では、人気の顔文字をチェックすることも可能です。


ぜひ普段のメールや『Twitter』、『Facebook』などで活用してみてください。

『フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】』~私は天使!?文字をハートに変えていこう~

フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】

フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】

<概要・魅力>

『フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】』は、画面に出てくる文字をフリック入力して当てていくアプリです。


画面に文字が1つずつ出てくるので、該当する単語を入力します。正解すると文字がハートに変化し、画面上部に集められます。誤入力するとハートが減り、0になるとゲームオーバーです。


自分のレベルに合わせてゲーム感覚で練習できるので、フリック入力に慣れていない方、苦手な方におすすめです。


フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】:難易度を選択

フリック入力練習アプリ 【きゅ~ぴっど・ふりっく】:難易度を選択

<機能・特徴>

アプリを起動して「PLAY」を押したら、難易度を選択しましょう。「Easy」の右横にある三角形のアイコンを押し、4種類から選びます。


この他、「Type×Words」(短い語句を入力)と「Type×Endless」(終了制限なし)があります。「Touch here to start」をタップして始めます。


画面左上にレベルが表示されています。レベルが5つ上がるとゲーム終了です。終了後に、入力の正解率と得点が表示されます。


フリック入力については、こちらを参照してください。

『和英辞書』~テキスト入力がはかどる!便利なATOK拡張辞書シリーズ~

和英辞書

和英辞書

<概要・魅力>

『和英辞書』は『ATOK』公式のテキスト入力をサポートする拡張辞書アプリです。


『和英辞書』には、中学・高校レベルの日常でよく利用する英単語が多数収録されています。日本語で入力すれば、英単語に変換してくれるのでスペルを忘れても大丈夫!自分で入力した時にありがちなスペルミスもなくなるので、テキストの入力がはかどります。


<機能・特徴>

本アプリは拡張アプリなので、利用するには『ATOK』本体が必要です。また、拡張できる辞書は最大で10個(『 ATOK お試し版』は2個)までとなっています。


辞書の追加方法はATOK設定画面から、「辞書・定型文・Myコレ」画面→「ATOK拡張辞書」→「一覧から追加」から追加したい辞書を選択してください。「ATOK拡張辞書」から「マーケットで探す」で直接追加することも可能です。


ATOK拡張辞書シリーズは、2012年4月時点で本アプリを含め13種類。どの拡張辞書も、テキストの入力を強力にサポートしてくれるので非常に便利です。


『Switch Keys』~文字入力アプリを切り替えられるウィジェットでIMEを使いこなす!~

Switch Keys

Switch Keys

<概要・魅力>

『Switch Keys』は、簡単に文字入力アプリ(以下IME)を切り替えられるウィジェットアプリです。


通常は入力画面をロングタップしてIMEを変更する端末が多いですが、対応していない端末もあります。そうした端末を使っている方は、わざわざ設定から切り替える手間を省けます。


ATOK』や『Simeji』、『Google 日本語入力』など、多くのIMEをインストールしていると使い分けたくなる場面も多いですよね。フリック入力でメールを打ったり、PCのようにQWERTYキーボードで入力したい時にスムーズに変更できて便利です。


<機能・特徴>

本アプリはウィジェットに設置して使用します。ウィジェットをタップして、使いたいIMEを選ぶだけ。シーンに応じて素早く切り替えてください。

『nicoWnnG IME』~タブレットにも対応!自分に合わせた大きさのキーボードで文字が入力できるアプリ~

nicoWnnG IME

nicoWnnG IME

<概要・魅力>

『nicoWnnG IME』は、オープンソースソフトウェアであるOpenWnn/nicoWnnをベースとした日本語入力IMEのアプリです。


メールや『Facebook』などSNSで文字を入力する時に使うキーボード。フリック入力やQWERTY入力(いわゆるPC打ち)に慣れるまで時間がかかったという方もいるのではないでしょうか。フィーチャーフォンのようにテンキー入力ができ、それだけでなくポケベルのように2タッチ入力ができるように設定を変更して使えます。


入力方法だけでなく、キーの大きさを変えることができるので、自分に合った設定にできます。横画面での文字入力にも合わせられるので、タブレットでも利用できます。


<機能・特徴>

インストールしたら、最初に端末の設定画面→「言語とキーボード」から、本アプリをチェックしてください。この時、同時に「nicoWnnG IMEの設定」でキーボードの設定をしておきましょう。ここで行った設定は、実際に文字入力をしている最中でも変更ができます。


実際に本アプリのキーボードを使うときは、文字入力画面を長押しして「入力方法」から設定してください。


本アプリの主な特徴は以下になります。


  • 「フルスクリーンモード」:設定画面にある「フルスクリーンモード」にチェックを入れる。アルファベット以外の数字や記号を含めた全60キーのフルキーボードで入力できる。横画面モードやタブレットに対応
  • 「QWERTYキー入力方式」:「詳細なキーボード設定」→「QWERTY配列の設定」→「QWERTYキー入力方式」から設定。ローマ字・JISかな・五十音かな配列が選べる
  • 「ハードキー用ミニモード」:「詳細なキーボード設定」→「QWERTY配列の設定」画面にある、「ハードキー用ミニモード」にチェックを入れる。QWERTY配列のまま、キーを小さくして表示。画面の小さい端末に適している
  • 「12キー入力方式」:「詳細なキーボード設定」→「12キー配列の設定」→「12キー入力方式」から設定。2タッチ入力、トグル入力などを選択。本アプリのオリジナル機能「ニコタッチ入力」もある。「12キー入力方式」の下にある「フリックモード」から、フリック入力とタッチ入力が選択できる
  • 「キー表示」:「詳細なキーボード設定」画面にある「キー表示」でボタンの大きさやデザインの変更ができる


文字入力中でも「キーボードの設定」などの設定変更ができます。画面左下「あA1」と表示されているボタンを長押しして「設定」から行ってください。(表示されているキーボード配列により場所は異なります)また、「マッシュルーム」にも対応しているので、『Clipdroid』などの文字入力アプリも利用できます。


文字入力については、こちらを参照ください

『Google 日本語入力』~Google公式IMEが登場!人名・地名・顔文字など豊富な文字・予測変換に注目~

Google 日本語入力

Google 日本語入力

『Google 日本語入力』は、その名のとおりGoogle謹製の日本語入力IME(文字入力変換ソフト)。PC版でおなじみの方も多いと思います。


人名・地名・流行の言葉など、Web上の膨大なテキストデータを活用して作られた辞書が最大の魅力です。語彙が豊富ということで誤変換が少なく、リリース後すぐに人気が沸騰。2012年1月現在公開されているのはBeta版ですが、正式版と言ってしまっても問題ない実力の一端をご紹介します。
続きを読む

iPhoneにない文字入力補助「マッシュルーム」で絵文字や顔文字、英語・ゴリラ語の翻訳を楽しもう!

マッシュルームで文字入力がもっと楽しくなる!

マッシュルームで文字入力がもっと楽しくなる!

Androidには、フィーチャーフォンはもちろん、iPhoneにもない特殊な文字入力拡張機能「マッシュルーム」があります。


「マッシュルーム」は、関連するアプリをインストールすることで、文字入力画面に顔文字や絵文字を挿し込んだり、電話帳から連絡先を貼り付けたりできます。さらに、ログインするときのパスワードやIDも貼り付けられるので、うまく使いこなせばとても便利です。


では、どのようにして使うのか説明します。
続きを読む