文字入力

『Clipdroid』~文字入力時に素早くコピー&ペーストができるアプリ!~

Clipdroid

Clipdroid

<概要・魅力>

『Clipdroid』は、顔文字やメールで入力した文字などをコピーした履歴を残し、文字入力時に素早くコピー&ペーストができるアプリです。


コピーした文字や顔文字、記号の履歴を一覧表示で見られるだけでなく、一覧画面から何度もコピーして文字入力画面に貼り付けることができます。コピー&ペーストの方法は、通知バーから本アプリを起動できるほか、マッシュルームからも起動できるので、ドロワーから立ち上げる必要がなく便利です。


<機能・特徴>

アプリを起動させると画面上部に「履歴」、「文字列」、「連絡先」の3つのタブが表示されます。


「履歴」は、コピーした文や顔文字、記号などの履歴が一覧表示で見られます。「文字列」には顔文字や記号などが数種類収録されており、コピー&ペーストできます。カテゴリにわかれて収録されているので、使用したい顔文字が見つけやすいです。また、自分で作成した顔文字や定型文を新規登録しておくこともできます。端末に保存されている連絡先は「連絡先」からコピーできるので、友達に他の人の連絡先などを入力して送るときに利用できます。


端末メニュボタン→「設定」で、履歴の一覧表示を日付け入りにするなど表示設定の変更が可能です。「通知」のチェックをはずすと、通知領域内でのアプリ表示をしないようにできます。また「マッシュルーム」にチェックを入れると、マッシュルーム機能から本アプリの起動が行えます。


コピーや貼り付けについてはこちらを参照ください。

『マッシュルームパック』~メールが楽しくなる!文字入力を助けてくれる拡張機能アプリをセットでお届け~

マッシュルームパック

マッシュルームパック

<概要・魅力>

『マッシュルームパック』は、便利なマッシュルームアプリがセットになったアプリです。マッシュルームアプリとは、『Simeji』を代表とする対応キーボードアプリの拡張機能として、文字入力を便利にしたり、表現の幅を広げてくれるツール。身近なところで言うとGmailでも絵文字が使えるようになるなど、大変便利です。


本アプリを使うと、メール作成中などに絵文字だけでなく日付や時刻を簡単に入力できるようになります。端末内に保存されている連絡先の引用もスムーズにでき、わざわざメールアドレスをコピペする手間も省けます。実用的なツールが揃っているので、活躍する場面は多いはず。本アプリが1つあれば、それぞれのアプリを個別にインストールする必要はなくなりますよ!


マッシュルームアプリの詳細についてはこちらをご覧ください。(「顔文字や絵文字・デコメの入力方法」の項)


なお、本アプリを利用するには、『Simeji』や『ATOK』などのキーボードアプリ、または『マッシュドアー』などの対応アプリが必要ですので、ご注意ください。


<機能・特徴>

端末のメニューボタン→「設定」→「言語とキーボード」から、『Simeji』などのマッシュルーム対応アプリにチェックを入れます。次に文字入力画面をロングタップし、「入力方法」から対応アプリを選択しましょう。文字入力中にキーボード左上(『Simeji』の場合)のマッシュルームボタンから、本アプリを使用できるようになります。


2011年11月現在、本アプリをインストールして使えるようになる機能は、以下の7つです。


  • 絵文字まっしゅ:NTTドコモ、au、softbank各キャリアに対応した絵文字を挿入できる
  • 連絡先の情報:端末に登録済みの連絡先(住所や電話番号、メールアドレスなど)を挿入できる
  • メルアドピッカー:端末内のメールアドレスを挿入できる
  • 音声からの入力:端末に話しかけた言葉(Google音声入力を利用)をテキストにしてくれる
  • 時刻まっしゅ:年月日や時刻を入力できる
  • 郵便番号まっしゅ:郵便番号を入力すると、住所を出力してくれる
  • ブックマーク:端末内のブックマークを挿入できる


「連絡先の情報」を使えば、送信相手に知人の連絡先を教えるのも簡単です。「メルアドピッカー」は複数のメールアドレスを選択できるので、メールの一斉送信時に役立ちますよ。


また、アプリ一覧から直接本アプリを起動しても、各マッシュルームから絵文字や連絡先などをコピーして使用することができます。アプリを直接起動後、メニュー→設定で任意のマッシュルームアプリを非表示にできるので、使用頻度により調節すると使い勝手も向上します。

『記号パネル』~探す時間を短縮して、使いたい記号を簡単入力できるアプリ~

記号パネル

記号パネル

<概要・魅力>

『記号パネル』は、矢印や図形記号などさまざまな記号が簡単に入力できるアプリです。


クリップボードにコピーして、メール等の文字入力画面に簡単に貼り付けて使うことができます。また、『Simeji』や『ATOK』などのマッシュルーム機能に対応したIME(日本語入力システム)から、定型文を呼び出す方法と同じように、記号だけの入力が簡単に行えます。


<機能・特徴>

本アプリを起動させて、使いたい記号を選択します。キーボードの右上にある「コピー」をタップすれば、クリップボードにコピーされるので、メール等の文字入力画面で貼り付けて使いましょう。


文字入力欄の下にある「▽」の表示されたバーをタップすると、13種類のカテゴリに分かれた記号が表示されるので、用途に合わせて使ってください。端末によっては、記号が上手く表示されない場合もあります。


マッシュルーム機能に対応したIMEを使用している場合は、アプリを起動しなくても、直接入力画面から記号を選択できるので、さらに便利に使用できます。


マッシュルーム機能については、こちらの記事も参考にしてください。

『7notes with mazec 体験版』~メールもメモも指先ひとつでOK!認識率の高さに驚く手書き文字入力アプリ~

7notes with mazec [体験版]

7notes with mazec [体験版]

『7notes with mazec 体験版』は、『7notes with mazec』の無料版です。詳しくは有料版のレビューを参照ください。

『7notes with mazec (手書き日本語入力)』~認識率の高さに驚く手書き文字入力アプリ~

7notes with mazec (手書き日本語入力)

7notes with mazec (手書き日本語入力)

Android端末を買ったものの、フリック入力がどうしても苦手でメールを打つのが面倒だという方に、手書きで文字を入力できる『7notes with mazec (手書き日本語入力)』をご紹介します。


“手書き入力”と聞くと、ちゃんと認識してくれるの?と不安が頭をよぎりますが、本アプリは驚くほど高い精度で文字を認識してくれます。


さらに、誤認識してしまったとしても簡単に修正できます。書いたメモをそのままSNSに投稿できるうれしい機能付き!紙に書くように文字入力を楽しみましょう。


文字入力については、こちらも参照ください。


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『クリップボード+』~マッシュルーム対応でダイレクトにコピペ!アプリ連携も優れた多機能クリップボード~

クリップボード+

クリップボード+

「入力フォームに電話番号やメールアドレスをいちいち入力するのがめんどくさい…」「メールに定型文やテンプレートを挿入できたらいいのに」と思ったことはありませんか?そんな時に役に立つのが『クリップボード+』です。任意のテキストを保存しておけば、いつでも好きなタイミングでコピー&ペーストすることができます。


類似したアプリには『aNdClip クリップボード拡張』や『CopiPe – コピペツール 日本語版』がありますが、『クリップボード+』はコピーした文字列を変換したり、他のアプリに渡しての検索やメール作成ができたりするのが魅力的です。


また、マッシュルームアプリにも対応しているので、『Simeji』や『ATOK』などからの入力も楽になりますよ。
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『ArtIME 日本語入力』~Wikipediaで同時検索ができる、高性能でポップなデザインの日本語入力アプリ~

ArtIME 日本語入力

ArtIME 日本語入力

Wikipediaと連動した新しいタイプの日本語入力アプリ『ArtIME 日本語入力』。高速な変換機能を持つ『OpenWnnフリック入力対応版』をベースに作られており、高機能かつデザインも斬新です。『Simeji』など、様々な日本語入力アプリを試してきた方にもぜひ利用してほしいアプリです。


『ArtIME 日本語入力』のすぐれた特徴を以下の4つに分けて紹介します。


  • Wikipediaと連動したグラフィック表示
  • かわいいデザインのキーボード
  • マッシュルームアプリに対応
  • 便利なカーソルパッドを搭載


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『SymbolsKeyboard & TextArt Pro』~手軽にアスキーアートや特殊記号をワンタップで入力できるアプリ~

SymbolsKeyboard & TextArt Pro

SymbolsKeyboard & TextArt Pro

『SymbolsKeyboard & TextArt Pro』は、アプリから直接アスキーアート(文字を組み合わせて表現した絵)が入力できます。また、キーボードを変更すれば、ワンタップでハートなどの特殊な記号や顔文字を入力するといった、便利な使い方もできますよ。


本アプリを起動すると、動物や食べ物などカテゴリー別に様々なアスキーアートが表示されます。気に入ったものを選択して「send」を選べば、直接メールやFacebookの文字入力画面に貼り付けられた状態で入力できます。「Copy to clipboard」はクリップボードにコピーされるので、入力したいところに貼り付けられます。


また、文字を入力するときに使うキーボードを、本アプリのものにして特殊記号を簡単に入力することもできます。 キーボード自体に特殊記号や顔文字が割り当てられているので、ハートや星記号も手軽に入力することができますよ。メールにバリエーションをつけたい方は、ぜひこれを使ってみてくださいね。


キーボードの変更は、文字入力画面を長押しして「入力方法」から設定してください。ただし、最初に端末メニューから「言語とキーボード」→「Symbols keyboard Pro」にチェックを入れておくことを忘れずに。キーボード自体を左右にフリックする事で、割り当てられた特殊記号を変更してくれます。お気に入りのアスキーアートは、ウィジェットにすることもできますよ。


キーボードをフリックするだけで、いろんな記号が多数出てくるので使う楽しさが広がります。特殊記号を使ってオリジナルのアスキーアートを作り、友達に送ってびっくりさせてみてくださいね。


※記号やアスキーアートの中には、端末環境によってうまく表示されない場合があります。

『タイピングの神様』~フリック入力が上達する文字入力練習アプリ~

タイピングの神様

タイピングの神様

スマートフォンには“フリック入力”という独特の入力方法があります。フリック入力ができるようになると、ケータイ電話式の方法(トグル入力)よりも素早く入力でき、指への負担も軽減されると言われています。ケータイ電話から乗り換えたばかりの方は、戸惑うことが多いと思いますが、文字入力練習アプリ『タイピングの神様』を使えば、楽しみながらフリック入力をはじめとしたAndroidスマートフォンでの入力操作に慣れることができます。


画面上部に出されるお題に対して、どんどん入力していきましょう。入力窓の下に次のお題も出ているので、それを踏まえた上で指を動かせるかどうかが上達のカギとなりそうです。


お題は10問でワンセットとなっており、3分くらいで練習できますので、ちょっとした待ち時間にも挑戦することができます。ワンセット終えると、スピードとスコアが確認できる画面になります。ハイスコアが出ると、神話に登場する神様の名前がもらえるので、なんだか褒められたような気分になります。


トップ画面右下から入ることができる設定画面から、お題となる文字の種類が選択可能です。「ひらがな」「一般用語」「数字・記号」の3種類が選べるようになっており、組み合わせを変えると難易度が上がります。自分が苦手とする種類だけを選択すれば、集中的に練習することもできます。


練習後に見られるスピードとスコアが確認できる画面では、ランキングをチェックしたり、結果をTwitterに投稿できるようになっています。ランキングにはユーザ名とスコアの他に、Androidユーザ/iPhoneユーザも表示されるので、単純に高得点を狙ったり、iPhoneユーザへの対抗心でモチベーションが上げたりできるので、タイピング上達のための助けとなりそうです。


本アプリは、Android 2.2以上の対応です。2011年8月現在、Android 2.1以下の端末にはインストールできません。

『Speakey Lite with iWnn IME』~話した言葉が文章になる文字入力アプリ~

Speakey Lite with iWnn IME

Speakey Lite with iWnn IME

『Speakey Lite with iWnn IME』は、音声で文章を作成できる日本語文字入力アプリです。


本アプリをインストール後、利用規約を読みチェックボックスにチェックを入れて「同意する」をタップすると、設定画面に移動するので、『Speakey Lite with iWnn IME』を有効にしてください。文字入力画面を長押しして、入力方法で本アプリを選択すれば、使用できるようになります。


本アプリの最大の特徴である音声入力は、キーボードの左上にある音声ボタンをタップすれば、できるようになります。


音声で文章を入力できると「了解です」「わかったよ」「楽しみだね」などのメールの返信を、両手がふさがっている状態でもできます。話すだけなのでスピードも速くなります。手打ちをする手間が省けるのは予想以上に便利ですよ。


もちろん他のIMEアプリ同様、普通の入力にも対応しています。フリック入力やトグル入力、マッシュルーム機能もしっかり使えますよ。


Xperia arcで使用してみたところ、変換精度も中々良かったです。2011年7月現在、対応しているのはドコモの一部機種のみとなっていますが、ぜひ使ってみてほしいアプリです。


※本アプリは2011年11月30日までの試験配信です。興味のある方は早めにお試しください。