文字入力

『タイピングの神様』~フリック入力が上達する文字入力練習アプリ~

タイピングの神様

タイピングの神様

スマートフォンには“フリック入力”という独特の入力方法があります。フリック入力ができるようになると、ケータイ電話式の方法(トグル入力)よりも素早く入力でき、指への負担も軽減されると言われています。ケータイ電話から乗り換えたばかりの方は、戸惑うことが多いと思いますが、文字入力練習アプリ『タイピングの神様』を使えば、楽しみながらフリック入力をはじめとしたAndroidスマートフォンでの入力操作に慣れることができます。


画面上部に出されるお題に対して、どんどん入力していきましょう。入力窓の下に次のお題も出ているので、それを踏まえた上で指を動かせるかどうかが上達のカギとなりそうです。


お題は10問でワンセットとなっており、3分くらいで練習できますので、ちょっとした待ち時間にも挑戦することができます。ワンセット終えると、スピードとスコアが確認できる画面になります。ハイスコアが出ると、神話に登場する神様の名前がもらえるので、なんだか褒められたような気分になります。


トップ画面右下から入ることができる設定画面から、お題となる文字の種類が選択可能です。「ひらがな」「一般用語」「数字・記号」の3種類が選べるようになっており、組み合わせを変えると難易度が上がります。自分が苦手とする種類だけを選択すれば、集中的に練習することもできます。


練習後に見られるスピードとスコアが確認できる画面では、ランキングをチェックしたり、結果をTwitterに投稿できるようになっています。ランキングにはユーザ名とスコアの他に、Androidユーザ/iPhoneユーザも表示されるので、単純に高得点を狙ったり、iPhoneユーザへの対抗心でモチベーションが上げたりできるので、タイピング上達のための助けとなりそうです。


本アプリは、Android 2.2以上の対応です。2011年8月現在、Android 2.1以下の端末にはインストールできません。

『Speakey Lite with iWnn IME』~話した言葉が文章になる文字入力アプリ~

Speakey Lite with iWnn IME

Speakey Lite with iWnn IME

『Speakey Lite with iWnn IME』は、音声で文章を作成できる日本語文字入力アプリです。


本アプリをインストール後、利用規約を読みチェックボックスにチェックを入れて「同意する」をタップすると、設定画面に移動するので、『Speakey Lite with iWnn IME』を有効にしてください。文字入力画面を長押しして、入力方法で本アプリを選択すれば、使用できるようになります。


本アプリの最大の特徴である音声入力は、キーボードの左上にある音声ボタンをタップすれば、できるようになります。


音声で文章を入力できると「了解です」「わかったよ」「楽しみだね」などのメールの返信を、両手がふさがっている状態でもできます。話すだけなのでスピードも速くなります。手打ちをする手間が省けるのは予想以上に便利ですよ。


もちろん他のIMEアプリ同様、普通の入力にも対応しています。フリック入力やトグル入力、マッシュルーム機能もしっかり使えますよ。


Xperia arcで使用してみたところ、変換精度も中々良かったです。2011年7月現在、対応しているのはドコモの一部機種のみとなっていますが、ぜひ使ってみてほしいアプリです。


※本アプリは2011年11月30日までの試験配信です。興味のある方は早めにお試しください。

『girl’s顔文字辞典5000』~Twitterやブログで活躍!楽しい顔文字を簡単コピペで使い放題~

girl's顔文字辞典5000

girl's顔文字辞典5000

『girl’s顔文字辞典5000』は、5000以上もの顔文字を簡単に使えるアプリです。Twitterやブログへの投稿、メールなどで顔文字を使う方にとてもおすすめです。


本アプリは、コピペして使う方法と、マッシュルームアプリとしてキーボードから直接使用する方法の二通りが用意されています。


コピペで使用する場合

使いたい絵文字をタップするだけで、クリップボードにコピーされます。あとは顔文字を使用したい場所の文字入力欄を長押しして、「貼り付け」をタップしましょう。


キーボードから直接使う場合

『girl’s顔文字辞典5000』をマッシュルームアプリとして利用するには、『Simeji』や『ATOK』、または『マッシュドアー』などの対応アプリが必要です。顔文字を使いたい場所で「マッシュルームボタン」をタップし本アプリを選びます。あとはコピペの時と同様に好きな顔文字を選ぶだけです。


『girl’s顔文字辞典5000』には、あいさつ系から動物・キャラ系まで10種類のジャンル、様々なパターンの顔文字が用意されています。あいさつ系の「おはよう」だけ見ても、その数100以上!これだけ種類があれば飽きません。顔文字が入ると、雰囲気や状況が伝わりやすく、和みますよね。手打ちでは難しい複雑な顔文字も本アプリを使って、どんどん利用しましょう。

『mixi絵文字入力補助』~ミクシィで絵文字を入力できるマッシュルームアプリ~

mixi絵文字入力補助

mixi絵文字入力補助

『mixi絵文字入力補助』は、mixiに絵文字入り投稿できるようになるマッシュルームアプリです。Android端末からmixiのつぶやきや日記を投稿する際、絵文字が使えないのが難点でしたが、本アプリを使えば解決します!


マッシュルームアプリとは『Simeji』の機能拡張アプリで、文字入力を便利にしたり、表現の幅を広げてくれるアプリのことを指します。そのため、本アプリを利用するには『Simeji』、または『マッシュドアー』等のアプリが必要になります。


使い方はとても簡単。mixiにつぶやきや日記を投稿する際、絵文字を使いたいときに、「マッシュルームキー」→「MixiEmojiInputHelper」を選択します。使いたい絵文字を選んで、右上の「+」をタップするだけです。絵文字は最大8個まで連続して入力することができます。


設定から、表示させる絵文字の数や背景色を変更することもできます。Android&mixiユーザで絵文字を使っている人には必携のアプリです。

『ATOK (日本語入力システム)』~日本語文字入力IMEアプリの大本命エイトック正式版~

ATOK (日本語入力システム)

ATOK (日本語入力システム)

PCでお馴染みの日本語入力プログラム(IME)ATOKが、『ATOKトライアル』を経て、ついに正式Android版『ATOK (日本語入力システム)』をリリースしました!


文字変換の精度の高さが抜群で、特に長文変換の際に、その威力をいかんなく発揮してくれます。


更新:2011年7月9日に『ATOKトライアル』の記事を更新しました。
続きを読む

『マッシュリレー』~マッシュルームのコンビネーションでSimeji入力を楽しく!~

マッシュリレー:起動画面

マッシュリレー:Simeji入力がもっと楽しくなる

Twitterでこんなつぶやきを見たことないですか?


  • ハラヘッタ
  • ごはんおいしかったにゃにゃにゃニャにゃニャー
  • 弾き語りできる人ってかっこいいよね“※ただしイケメンに限る


おもしろいですよね!これらはマッシュルームアプリを使っていることが多いです。


今回ご紹介する『マッシュリレー』を使い、これらを組み合わせてつぶやくと、ユニークなつぶやきができ、Tweetやメールがもっと楽しくなります!

(※『Simeji』を利用できないIS01やLYNXでも本アプリを使用できる方法を、記載してあります)
続きを読む

『カオ帳』~顔文字はこれで決まり!顔文字専用マッシュルームアプリ~

カオ帳: 驚くほど多くの顔文字が使い放題!

カオ帳: 驚くほど多くの顔文字が使い放題!

メールに「顔文字」を使っていますか?顔文字は相手に自分の感情を表すツールとして、重要な役割を果たしてくれることも少なくありません。しかし、「顔文字をイチイチ入力するのは面倒」「どのような顔文字が存在するのかあまり知らない」という方も多いと思います。


今回ご紹介する『カオ帳』は、簡単に大量の顔文字を使用することができるマッシュルームアプリです。


なお、本アプリは、日本語IMEアプリ「Simeji」と連携して使用するアプリの1つです。本アプリを快適に利用するには「Simeji」、もしくは「マッシュドアー」等のアプリが必要になります。
続きを読む

『ぼくゴリラ』~文章をゴリラ語に変換!?言葉にモザイクをかけるアプリ~

ぼくゴリラ: マッシュルームから起動

ぼくゴリラ: マッシュルームから起動する

今回ご紹介する『ぼくゴリラ』は、入力した文章をゴリラ語に変換するという、なんともユニークなアプリです。


そんなアプリ、一体何に使うんだよ・・・!?とお思いでしょう。でも、メールやツイッターなどを利用しているときに、ズバッと直球では書きにくい言葉があったりしますよね。そんな時にこのアプリ『ぼくゴリラ』を利用すると、書きにくい言葉でも頭を悩ませずそのまま書くことができます。以前ご紹介した『Touch2Pixel』が画像にモザイクをかけるアプリなら、いうなれば『ぼくゴリラ』は言葉にモザイクをかけるアプリです。


しかもこのアプリ、知る人ぞ知るA4(Ahona Android Application Award 2010)で大賞を受賞したすごいアプリなんです。そして、今回そのA4なアプリのレビュー記事を書くのは、andronavi編集部で一番A4な記者であるわたくし赤タコでございます。
続きを読む