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広告媒体としてのアプリ~注目されている広告市場~

アプリケーション画面

ユーザは様々なアプリをダウンロード

アプリ市場の新しい兆候として注目されているのが広告市場だ。アプリはウェブとは異なる「媒体」のひとつとして、成長が見込まれている。


iPhone向けアプリが出始めた頃、誰もが世界に向けてお金を稼げるという夢を見ることができた。しかし、実際のところ、本当に大金を儲けることができたのは、App Storeが始まった初期のころにアプリを提供し始めた開発者のみ。一部には数千万円という大儲けをした開発者もいたようだが、ほとんどの人たちが開発費をようやく回収できた程度に過ぎない。


趣味レベルでアプリ開発を手がけている個人であれば利益もできるが、大手ゲーム会社など会社組織単位で儲けようとなると相当な苦労が必要となる。
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知りたいDesireの料金プラン!1ヵ月の使用料をシミュレーションしてみました


ソフトバンク表参道店

ソフトバンク表参道店

ソフトバンクモバイルから、4月27日に発売されたAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire」。初回入荷分は予約で完売、店舗によっては数週間の入荷待ちと、出足好調のようです。


マルチタッチやAdobe Flash Lite4.0にも対応し、人気のTwitterウィジェットもプリインストールされ、オン・オフに関わらず、どんどん活用したい「Desire」ですが、気になるのはその月額使用料なのではないでしょうか。
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日本通信「b-mobileSIM U300」から考えるSIMロック議論

「b-mobileSIM U300」

「b-mobileSIM U300」

先週2日(金)、SIMロック解除のヒアリングが総務省で開催された。SIMロックを解除することで、通信事業者間の競争を促進、端末と通信を分担し、MVNOなどの新規参入事業者を増やそうというのが狙いだ。


そんな通信のオープン化に向けて、つねに邁進しているのが日本通信だ。NTTドコモの通信網を間借りし、MVNOとして様々なサービスを提供しつつある。同社が4月5日(月)から発売を開始したのが「通信電池 b-mobileSIM U300」と呼ばれるサービスだ。「まるで乾電池のように、通信を買うことができる」、通信料金込みのSIMカードを販売するという日本では画期的なサービス。消費者は1カ月、6カ月、1年間という期間を選ぶことができ、SIMカードスロットのあるノートパソコンやスマートフォンで使えるというものだ。 続きを読む

「Xperia」を買ったら月々いくら?~パターン別維持費を徹底分析~

携帯電話購入の前に、契約サービスと維持費の検討は必須

携帯電話購入の前に、契約サービスと維持費の検討は必須

巷で話題のスマートフォン、NTTドコモの「Xperia」がついに発売されます。早速購入しようと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし通常のiモードケータイから機種変更をする場合、これまで使えていたサービスが利用できなくなったり、逆に利用するために契約しなければいけないサービスが発生します。 そこで今回は、いくつかの事例を取り上げて実際どんなサービスを契約する必要があるのか、月々いくら支払うことになるかをご紹介。料金は表にまとめました。

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