セキュリティ

『ログイン帳(無料)』~複数のログインアカウントを管理して、誰にも見られないようにできる!~

ログイン帳(無料)

ログイン帳(無料)

<概要・魅力>

『ログイン帳(無料)』は、メールやSNSなどのユーザアカウント情報を一括して管理できるアプリです。


Facebook』や『Twitter』、アマゾン等のEC(インターネットショッピング)系サイトなど、ログインする際に必要なIDやパスワード情報を一括でまとめることができます。複数のアカウントとユーザ名を使用している方に便利です。


登録したアカウントやユーザ名はコピーできるので、ログインする時の入力が楽に行えます。マスターパスワードを入力しないと、登録したデータが見られないようになっているので、管理の安全性と複数のパスワードを覚えなくていい利点があります。


<機能・特徴>

最初にマスターパスワードを決めてください。端末の画面上にある「+」もしくは、メニューボタン→「ログインを新規追加」から登録したいメールアカウントやサービスなどのIDやパスワードを入力していきます。鍵のボタンから、使用しているサービスに合わせたアイコンを選択。タグの項目でメール、通販といった分類に分けられます。登録したタイトルをタップして詳細を表示。IDやパスワードの欄を長押しするとコピーができます。


端末メニューボタン→「設定」で、マスターパスワードの変更などが行えます。「ツール」から登録したデータを『Dropbox』にバックアップしたり消去が可能です。また、表示を「タグ別一覧」に切り替えることもできます。

『Gotcha! Lite』~覗き見したのは誰!?端末の起動履歴を記録する監視アプリ~

Gotcha! Lite

Gotcha! Lite

<概要・魅力>

『Gotcha! Lite』は、端末の中を他人に覗かれていないか監視するアプリです。


端末から離れている隙に他人に中を見られていても、それに気付くのは難しいです。このアプリでは、一定時間の間にアプリの起動があったら、それを記録してくれます。また、端末自体が持ち上げられるなど、動かされた場合も記録するので、トイレやお風呂に入っている間に誰かが触っていなかったか確認できます。


<機能・特徴>

アプリを起動させ「スタート」ボタンを押すだけで、数秒後に監視が始まります。監視が終わったら「結果確認」で、記録が見られます。「なにかのアプリが起動」、「端末の動きを検知」が、時刻と一緒に確認できます。


画面下部「設定」から、監視体制の詳細を決めてください。「監視スタート」は、「スタート」を押して何秒後に監視を始めるかを選びます。何時間監視するのかは「監視時間」で決め、最大12時間監視します。アプリの起動履歴だけを記録したい時は、「モーションセンサ」のチェックを外してください。監視をスタートさせた時に表示される確認画面などが必要ない時も、チェックを外します。


有料版『 Gotcha!』では、起動されたアプリ名も表示されます。

『Hidden Lock』~自分だけが知るロック解除の場所を作って、他人に端末をいじらせない!~

Hidden Lock

Hidden Lock

<概要・魅力>

『Hidden Lock』は、勝手に端末をいじられないようにロックをかけ、さらにロック解除のボタンを見えないように隠すことができます。


誰かが勝手にロックキーを外して、自分の端末の中をのぞかないように防止できます。ロックの解除をしようとすると、中央にキーのアイコンが表示されますが、これはダミーです。事前に設置したロック解除のアイコンをタップしない限りは、端末を操作できないので、簡単に中を見られることはありません。


<機能・特徴>

最初に「Start/stop Hidden Lock」にチェックを入れます。「Select a lockscreen」からロック解除のカスタマイズをしてください。機能の簡単な説明は以下になります。


  • None:ロックなし
  • Hidden Lock:画面にロック解除のアイコンを配置
  • Hidden PIN:任意の数字をパスワードにしてロック解除
  • Hidden Shake:端末を振ってロック解除


「Hidden Lock」にチェックを入れて、アイコンの隠し場所等を決めます。「Size」は大きさ、「Alpha」では透明度が決められます。アイコンをタッチしたまま移動させて、画面の好きな場所に置いてください。そこが隠し場所になります。最後に「FINISH」を押して配置完了です。


一度設定した後に、隠し場所やアイコンの大きさなどの変更をしたいときは、「Change lockscreen properties」から行ってください。また、「Test lockscreen」で動作確認ができます。「Screen/Background properties」では、ロック画面のカスタマイズもできます。メニュー項目は以下になります。


  • 「Wallpaper in lock mode」
    None:ロック画面の背景なし
    System:お手持ちのロック画面の背景
    Black:黒の画面
  • 「Orientation in lock mode」
    Portrait:画面を縦 に固定する
    Landscape:画面を横に固定する
    System orientation:縦横指定なし


ロック解除の方法は、アイコンを隠した場所をダブルタップします。アイコンを一度表示させ、鍵が解除されたイラストになればホーム画面になります。本アプリが起動していることは、通知バーから確認できます。ウィジェットをホーム画面に置けば、1タップで端末にロックを掛けることも可能です。


本アプリでは使えない機能が利用できる有料版『 Hidden Lock Pro』もあります。

『Kii Safe – あなたのギャラリーにプライバシーを』~簡単に写真や動画を隠せるアプリで個人情報を保護!~

Kii Safe - あなたのギャラリーにプライバシーを

Kii Safe - あなたのギャラリーにプライバシーを

スマートフォンに保存してある写真や動画の中に、「どうしても見せたくない」というものや「保護しておきたい」というものがありませんか?スマートフォンを誰かにそのまま手渡したり、落としたりすると、そうしたデータが見られてしまう恐れがあります。


『Kii Safe – あなたのギャラリーにプライバシーを』はそのような事態を防ぐよう、任意のデータを簡単に隠しておけるアプリです。シンプルな操作であなたのプライバシーを守ってくれます!それでは簡単な設定方法を紹介します。
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『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free』~画面を一瞬で隠せる!「誰か来たっ」に即対応できるスクリーンセーバアプリ~

瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free

瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free

スマホでマンガを読んでいる所を上司に見られてしまったら、たとえそれが休憩中だとしても、何となく気まずいですよね。このようにいきなり背後に人が来て、「端末の中身を見られたくない」と思う時は多いと思います。そんな時は『瞬間スクリーンロック!MagicScreen-Free』を使いましょう!画面の任意の部分をタップすると、スクリーンセーバが表示されるようになります。


お弁当の中身やノートの中身など、気恥ずかしくて隠してしまう内気な方はぜひチェックしてください!セキュリティ対策としてもおすすめです。それでは簡単な設定方法をご紹介します。
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『指紋スキャナフリー』~指紋認識のように指をスキャンさせて端末のロックを解除するアプリ~

指紋スキャナフリー

指紋スキャナフリー

<概要・魅力>

『指紋スキャナフリー』は、指紋認識の画面に指を置きスキャンさせて端末のロックを解除するアプリです。


端末を起動させると、画面に指紋のイラストが表示されているので、指を置いてスキャンします。実際に指紋を読み取っているわけではありませんが、設定された回数分スキャンされてから、指を離せばロックが解除されます。設定回数以外はロックが外れないので、他人にはなかなか開けられないようになっています。


<機能・特徴>

アプリを起動させて設定をします。「Enable FingerScanner」にチェックを入れておきます。「Unlock Conditio(time)」は、ロック画面を開錠するためのスキャン回数の設定をしますが、本アプリでは3回になっており、数値の変更はできません。「Vibrate Assistance」では、チェックを入れるとスキャン時に端末のバイブレーションが作動するようにできます。


また、「Enable Password」にチェックを入れると、スキャンした後に、パスワード入力画面が表示され、設定された4ケタの数字を入力するとロックが解除されます。こちらのパスワードも「Unlock Conditio(time)」と同様に変更ができないので、自分だけの設定がしたい場合は、有料版『指紋スキャナー』を使いましょう。

『Plan B』~端末の場所を地図で表示!Androidスマートフォンを紛失後に使える究極の追跡アプリ~

Plan B

Plan B

<概要・魅力>

『Plan B』は遠隔からのダウンロードで効果を発揮する端末追跡アプリ。ダウンロードするとアプリは自動で起動し、端末に登録してあるGmailのアドレスに端末の場所が表示された地図を送ってくれます。PCから地図をチェックすれば、端末が今どこにあるのか確認することができます。


「端末が見当たらず、今どこにあるかわからない…」そんな時には本アプリをPCからダウンロードしましょう。GPSがOFFの状態であっても自動でONに切り替わり、端末の現在地を取得してくれます。紛失しないのが一番ですが、Androidスマートフォンを失くした後に使える究極のお助けアプリといえます。


<機能・特徴>

端末を紛失してしまったら、Web版のAndroidMarketから本アプリをダウンロードしましょう。操作はたったこれだけ。遠隔でダウンロードされた後しばらくすると、Gmailアドレス宛に端末の場所が表示された地図が送られてきます。端末の追跡は10分間続き、場所が移動すると最新の位置情報を送ってくれます。


本アプリは、端末の電源が入っていなかったり、電波の届かないところにある場合は使用できません。なお、端末によって動作が異なる場合がありますのでご注意ください。

『Ripple Lock free』~リングをスライドしてロック画面を解除!見た目と機能性を兼ね備えたアプリ~

Ripple Lock free

Ripple Lock free

『Ripple Lock free』は、リングを外側にスライドしてロック画面を解除するアプリです。


リングを動かすと外側のリングに向かって波紋が広がります。ロック解除までのアニメーションが幻想的で、おしゃれです。


見た目だけでなく、機能性の高さもあります。リングの外側にある4つのアイコンのどれかを中心部にスライドさせると、そのアプリが起動します。普段よく使うものばかりなので便利ですね。


更新:2012年9月27日に記事を更新しました。


Ripple Lock free:真ん中の電源ボタンでON/OFFを行う

Ripple Lock free:真ん中の電源ボタンでON/OFFを行う

設定は、アプリを起動して中央の電源ボタンを押すだけです。ボタンの外側が黄色くなっていればONの状態になっています。


画面下部にある歯車のアイコンから設定が行えます。「Display setting」で、ロック画面時に日付けやバッテリー残量の表示/非表示をするか選べます。


「Other settings」の「Use password」にチェックを入れれば、ロック解除後、設定したパスワードを入力する画面になります。二重ロックをかけることも可能です。


有料版『 Ripple Lock』もあります。本アプリではできないフォントサイズの変更など、様々な機能が使えます。

『写真のムービーをロック(Gallery Lock Pro)』~見られたくない写真や動画は“裏ギャラリー”で保存しよう~

写真のムービーをロック(Gallery Lock Pro)

写真のムービーをロック(Gallery Lock Pro)

『写真のムービーをロック(Gallery Lock Pro)』は、ギャラリー内の見られたくない画像や動画を非表示にできるアプリです。任意の画像や動画をギャラリー内から本アプリに移動した上でアプリにロックをかけられます。安心して友人にギャラリーを見せられるようになりますね。


本アプリを起動すると、デフォルトで3つのフォルダが用意されています。フォルダを選び、「Add Photo」「Add Video」をタップしましょう。ギャラリー画面に移るので、任意の画像や動画をタップで選ぶだけです。ここで選んだデータはギャラリーでは非表示になり、『Gallery Lock Pro』に移動します。


移動させたデータを見るには、パスワードの解除が必要です。パスワードは、通常4桁の暗証番号で解除できます。デフォルトのパスワード(暗証番号)は“3333”ですが、「Setting」から変更可能です。


パスワードは4桁の暗証番号以外に、「Setting」→「Use pattern」→「Register pattern」からパターンロックにすることもでき、セキュリティも安心。かっこ良く機能的なパターンロックの方法は「こだわりのパターンでAndroidを画面ロック!セキュリティ対策も安心。」で紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。


なお、移動させた画像は、長押しして「Unhide」をタップすることで非表示設定を解除できます。


また、ギャラリーで画像や動画を閲覧している時でも、共有から本アプリを選択すればデータを移動させることができます。


人に見せたくない大切な画像やプライベートなデータは本アプリで管理しましょう。紛失時や友人に端末を貸すときに重宝します。保存枚数に制限のあるお試し版『 写真のムービーをロック(Gallery Lock Pro)』もあります。

『ダックスフンドURL』~Twitterで活躍&セキュリティ対策にも!短縮URLの元の情報を表示するアプリ~

ダックスフンドURL

ダックスフンドURL

Twitterなどで「bit.ly」のような短縮されたURLをよく目にすると思います。短縮URLは、文字数を制限してくれ便利ですが、中にはワンクリック詐欺などの悪意のあるURLも存在します。


『ダックスフンドURL』は、この短縮URLを元に戻して正しいURLを表示してくれるアプリです。


インテントに対応しているため、短縮URLをタップするとブラウザに遷移する前に本アプリを選択できるようになります。本アプリを選ぶと元のURLが表示されます。ここからある程度の情報元を確認できるので、不正なURLへのアクセスを防止できます。


使い方はアプリを起動し、bit.ly やj.mpなどの対応させたい短縮サービスにチェックを入れるだけです。短縮URLの不安は本アプリで解消しましょう。