通知バー・ステータスバー

『xShortcut』~自分だけのショートカットを好きなアイコン、名前で配置しよう!~

xShortcut

xShortcut

<概要・魅力>

『xShortcut』は、ブラウザやアプリなどのショートカットをカスタマイズして作成できるアプリです。


通知領域から、閲覧中のWebページを呼び出すショートカットを素早く作ることができ、アイコンをショートカットだと分からないように見せることができます。アプリや端末の設定画面、特定の連絡先などのショートカット登録もできるので、ただ使いやすくなるだけでなく、ホーム画面の見映えにもこだわって利用できます。


<機能・特徴>

本アプリを起動して「Activity Capture Mode」→「OK」を押してアプリケーションを選択します。そして、ショートカット登録したいブラウザのページを起動させ、通知バーを下ろし通知領域にある「xShortcut:Grab Activity」を選択します。「Captured Window」画面が表示されたら「OK」を押せばショートカット登録が完了します。


ホーム画面に表示させる名前を変更したいときは、「Edit」から「Shortcut Name and Icon」で行えます。また、右横にあるアイコンをタップすれば、アイコン画像を変えることもできます。


端末メニューボタン→「追加」もしくは、ホーム画面の長押しから「ショートカット」を選択して本アプリを起動後、アプリや設定画面などのショートカットが作成できます。端末画面上部の歯車のアイコンでは本アプリの設定ができます。「Permanent Capture」にチェックを入れると、いつでも通知領域からショートカット登録ができます。


「通知バー」、「通知領域」についての説明はこちらをご参照ください。

『simpleaf free (手書きメモ)』~通知領域からサッと呼び出し!思いついたらすぐに手書きで残せるメモアプリ~

simpleaf free

simpleaf free

<概要・魅力>

『simpleaf free』は、通知領域からアプリを起動させて、手書きのメモがとれるアプリです。


Webサイトで行きたいレストランを見つけた時、仕事のプレゼンテーションで使えそうなアイデアを思いついた時など、ふとした瞬間に素早く書き残せます。覚えておきたいことがキーボードを打たずにサッと手で書けるので、手際よくメモを残すことができます。


電話しながらでもメモをとることができるので、通話をスピーカーにして必要なことを書き残しておくのにも使えます。


<機能・特徴>

アプリを起動したら、端末メニューボタン→「設定」→「通知エリアから起動」にチェックを入れましょう。通知領域からアプリが起動できるようになります。「ユーザーインターフェース」では、メモ画面が無地とグリッド(方眼)のどちらか選べます。


本アプリでは、10枚までメモをとることができます。書いた文字などを消すときは、画面下部にあるアイコンを使用してください。矢印のアイコンは1つ前の状態に戻り、ゴミ箱のアイコンでは全部消すことができます。新規でメモをとる時は、紙をめくったようなアイコンから開いてください。メモしたページは端末メニューボタンから保存したり、『Facebook』や『Twitter』に投稿することができます。また、画像の大きさや形式(PNG、JPEG)を選んで保存が行えます。


広告表示のない有料版『 simpleaf』もあります。


「通知領域」についての説明はこちらをご参照ください。

『Migiued』~別アプリを起動中でも、時刻・バッテリー残量が常に確認できる!~

Migiued

Migiued

<概要・魅力>

『Migiued』は、どんな画面にもバッテリー残量、日付け、時刻を表示できるアプリです。


通知バーの右上、左上と好きな場所に表示を常駐させておくことができます。ゲームやニュースなど他のアプリを起動させていても、時間やバッテリー残量がいつでも確認できて便利です。文字の大きさや色も変更できるので、見やすいようにカスタマイズして使ってください。


<機能・特徴>

本アプリを起動後「Migiuedを表示」にチェックを入れて通知バーの場所に表示します。


文字色は「色設定」、表示の濃さは「文字透明率」、フォントや文字サイズは「文字デザイン」で変更してください。「表示設定」では、表示する画面の場所を選択したり、時刻やバッテリー残量など、確認したい項目を決められます。


使い慣れてきたら、上級者向けの『 Migiued+』もあるので利用してみてください。

『Status Bar Expander』~操作はワンタップだけ!簡単通知バー引き出しボタン~

Status Bar Expander

Status Bar Expander

<概要・魅力>

『Status Bar Expander』は、アイコンをワンタップするだけで、通知領域を表示できるアプリです。


通知領域に表示される端末の状態や新着メールなどを確認する時、親指で通知バーを下にフリックするのに、少し苦心される方におすすめです。片手で端末を操作していたり、通知バーに指を伸ばしにくい状況で、ホーム画面にショートカットキーを置いておけば、押すだけで通知領域を見られます。


<機能・特徴>

操作は、アイコンをタップするだけです。端末メニューボタン→「追加」→「アプリケーション」からショートカットキーを作成、もしくは、ドロワー内の本アプリを長押ししてホーム画面に移動させて、タップしやすい場所に置いてください。


また、戻るボタン、ホームボタン、メニューボタン以外の検索ボタンがある機種では、検索ボタンの長押しから、通知領域を表示させることが可能です。


似た機能でアイコンデザインが異なる『HelloStatusBar』もあるので、ホーム画面に合わせてそれぞれ利用してみてください。


「通知バー」、「通知領域」についての説明はこちらをご参照ください。

『あとでかける』~電話かけ忘れ防止!通知バーに知らせてくれて、そのまま発信できる便利アプリ~

あとでかける

あとでかける

電車に乗っている時や仕事などで電話に出られなかったときに「後で電話をかけよう」と思いながらも、ついつい忘れてしまう時があります。そんな時にぜひ使ってほしい『あとでかける』の紹介です。


本アプリは、設定した時間を経過後に「電話をかける時間ですよ」と通知してくれます。とてもシンプルな機能ながら、ちゃんと電話のかけ忘れを防止してくれるアプリです。 続きを読む

『クリップボード+』~マッシュルーム対応でダイレクトにコピペ!アプリ連携も優れた多機能クリップボード~

クリップボード+

クリップボード+

「入力フォームに電話番号やメールアドレスをいちいち入力するのがめんどくさい…」「メールに定型文やテンプレートを挿入できたらいいのに」と思ったことはありませんか?そんな時に役に立つのが『クリップボード+』です。任意のテキストを保存しておけば、いつでも好きなタイミングでコピー&ペーストすることができます。


類似したアプリには『aNdClip クリップボード拡張』や『CopiPe – コピペツール 日本語版』がありますが、『クリップボード+』はコピーした文字列を変換したり、他のアプリに渡しての検索やメール作成ができたりするのが魅力的です。


また、マッシュルームアプリにも対応しているので、『Simeji』や『ATOK』などからの入力も楽になりますよ。
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『Dock4Droid』~Macのドック!?多彩なカスタマイズとかっこいい見た目を備えたランチャーアプリ~

Dock4Droid

Dock4Droid

今回ご紹介するアプリは、Macのドック感覚で使えるランチャーアプリ『Dock4Droid』です。ドックとは、Macの画面下や横にあるアイコンのバーのこと。本アプリを起動すると、Android端末の画面の端(デフォルトは画面下部)を長押ししてドックを起動し、そこから様々なアプリを起動できるようになります。


他のアプリを起動中でも使用できるので、ホーム画面に戻る手間が省けて楽です。見た目はもちろんですが、使い勝手もとても良いですよ。
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『A Super Box日- キャッシュ,ファイル,バッテリー』~一石十鳥!タスクからメモリまで端末管理をサポート~

A Super Box日- キャッシュ,ファイル,バッテリー

A Super Box日- キャッシュ,ファイル,バッテリー

Android端末を利用する際に、『Advanced Task Killer』などのタスクキラーアプリや『アストロファイルマネージャ』などのファイルマネージャアプリを利用している人も多いのではないでしょうか。


でも、アプリそれぞれが一つの機能に特化しているものが多いため、使いたい機能に応じていろいろインストールしていると、端末の容量を圧迫してしまう恐れもあります。


そんな数ある端末管理の機能を一つにまとめた画期的なアプリが『A Super Box日- キャッシュ,ファイル,バッテリー』です。タスクキラー機能やファイルマネージャ機能のほか、なんと10種類もの機能に対応しています。
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『節電アクション』~電力不足を乗り越えよう!経済産業省公式のアラーム付き電力使用率確認アプリ~

節電アクション

節電アクション

『節電アクション』は、経済産業省公式の節電に対する意識を喚起してくれるアプリです。節電状況を確認でき、電力供給量に応じてアラームを通知をしてくれる機能付き。PCサイトやコマーシャルで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?


本アプリでは、現在の電力の使用率、日付け、最高気温、使用ワット数、供給可能ワット数を1画面で確認できます。毎日指定した時間に通知バーに電力予報を知らせてくれ、電力の使用予想の詳細をグラフでチェックすることも可能。節電カレンダーからは、今までの電力使用状況を振り返ることもできます。


アプリを起動したら、初期設定をしましょう。アラームや予報の通知の有無や、地域を設定する他、節電する際に具体的に何をするのか、アラームで通知する内容を登録しておくことができます。


電力不足の危機を乗り越えるにはみんなで協力し合うことが大切です。毎日できることを無理せずに続けながら、アラームが通知されたら、さらなる節電のためにアクションを起こしましょう!

『Screen Off and Lock (Donate)』~片手操作で画面をらくらくスリープにできるアプリ~

Screen Off and Lock (Donate)

Screen Off and Lock (Donate)

『Screen Off and Lock (Donate)』は、通知領域から画面をスリープ状態にできるアプリです。


Androidスマートフォンをバックやポケットにしまう際、誤作動を防止するためにスリープ状態にする方が多いと思いますが、「電源ボタンをいちいち押すのが面倒」という方いませんか?本アプリを使えば、簡単操作でスリープ状態にできます。


アプリをインストールすると、ドロワーに『Screen Off and Lock Donate』と『Screen Off and Lock Donateの設定』という2つのアプリが追加されていると思います。『Screen Off and Lock Donateの設定』は、本アプリの設定ができるアプリです。


『Screen Off and Lock Donateの設定』を起動後、「ステータスバーのショートカットを有効にする」にチェックを入れると通知領域にアプリが表示されます。また、「ロックを遅延させる」をチェックすると、スリープ時のアニメーションを設定できるようになります。


設定後、『Screen Off and Lock Donate』を起動すると解説が表示されるので、一読してOKをタップしましょう。もう一度『Screen Off and Lock Donate』を起動させ、「有効にする」をタップするとアプリを利用できるようになります。


通知領域をタップするかアプリを起動するだけで、一発でスリープ状態にできます。通知領域に常駐させない場合は、アプリのショートカットをホーム画面に設置しておくと使い勝手がいいですよ。


なお、本アプリをアンインストールするためには『Screen Off and Lock Donateの設定』から、「デバイス管理者を削除し、アプリケーションをアンインストールする」をタップする必要があるのでご注意下さい。使うまでに設定が必要ですが、日本語に対応しているので使いやすいアプリです。英語表記ですが、無料版の『Screen Off and Lock』もあります。


※本アプリはAndroidOS2.2以上に対応しています。