Wi-Fi

スマートスピーカー「Google Home」や「Alexa」などAIスピーカーからフィッシング詐欺!?盗聴も可能に

スマートスピーカーが普及し、身近なデバイスとなりました。IoTデバイスとして生活を便利にしてくれる一方で、インターネットに繋がっているからこそ犯罪に巻き込まれることも。今、スマートスピーカーを悪用して個人情報を抜き取ることができる、とされる実証実験が話題を呼んでいます。

AIスピーカーでどんな犯罪が想定されるのか、チェックしておきましょう。

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ノマドワーカー必見!活用したい無料コワーキングスペース

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出先で仕事をするなら、電源とWi-Fiは必須ですよね。とはいえ毎回、有料のスペースを借りていては支出もバカになりません。そこで、フリーランスや会社員など外で仕事をする機会が多い人に嬉しい、電源とWi-Fiのある無料コワーキングスペースをご紹介します。無料のスペースでも十分、快適に仕事ができる環境が整っているため安心して仕事を進められますよ。

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日本で自分のスマホを使って快適に通信をする方法【外国人向け】

2019年はラグビーW杯が非常に大きな盛り上がりを見せました。世界3大スポーツ大会と言われているだけあり、開催国・日本には多くの外国人が訪れたとされています。

そこで気になるのが、訪日外国人の通信方法。1週間以上の滞在では、どのような通信方法がベストなのか調べてみました!

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外からリアルタイムで室温を確認!ハブ連動でエアコンの自動操作もできる「SwitchBot 温湿度計」

外からリアルタイムで室温を確認!ハブ連動でエアコンの自動操作もできる「SwitchBot 温湿度計」

今回紹介するのは「SwitchBot 温湿度計」です。単体だと、温度計と湿度計。そして数分単位で設置した場所の温度湿度のログを取得する。ちょっと便利なデジタル温湿度計と言ったものです。

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ガラケーや通話のみSIMにするメリット・デメリットとは?

先日、ポケベルが悲しいかなサービス終了となりました。さらに、2022年3月末にはKDDI(au)のガラケーのメイン回線だった3Gが終了予定で、青春時代をPHSやガラパゴスケータイ(ガラケー)で過ごした私としては「おぉ~時代」と感慨深くなるニュースが増えてきました。大学時代は遠距離恋愛を成立させるためにウィルコムとガラケーの2台持ちということもやってたし…(笑)。

そんなガラケーですが、今、再び人気になっているんだとか。都内ではガラケー専門店「携帯市場」がオープンし販売台数や売り上げが、前年比でなんと約5倍にも伸びたとの情報もあり、個人的にも気・に・な・る!

そこで今回は、ガラケーや通話のみSIMについて個人的な観点にはなりますが、メリットとデメリットをご紹介させていただきます。

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「SwitchBot ハブミニ」使い方!家電のリモコンをこれ1つで操作できる

家電のリモコンをこれ1つで操作できる「SwitchBot ミニハブ」

今回紹介するのは、 「SwitchBot ハブミニ ( スイッチボット ハブミニ ) 」です。 「GoogleHOME」や「Amazon Alexa」とリンクして音声で、エアコンやテレビを操作できるようになります。

「SwitchBot ハブミニ」
「SwitchBot ハブミニ」

原理は簡単で「SwitchBot ハブミニ」は赤外線リモコン機能を搭載しており、エアコン、テレビ、シーリングライト、扇風機などなど、赤外線リモコン付の家電であればリモコンの機能をラーニングして操作できます。

これとスマートスピーカーがあれば、テレビやエアコンのON/OFFが音声で操作できます。また家外からでも専用アプリから自宅の家電を操作できます。

うっかりエアコンや電気をつけっぱなしで外出してしまった時に役立ちますよ。

まずはパッケージから。想像よりもかなり小型です。

「SwitchBot ハブミニ」パッケージ
「SwitchBot ハブミニ」パッケージ

続いて同梱物、USBケーブル、3Mテープ、マニュアルの3つ。電源は同梱しておりませんのでスマホの充電器などを利用しましょう。

「SwitchBot ハブミニ」同梱物
「SwitchBot ハブミニ」同梱物

本体は、一見すると白い箱にしか見えません。サイズは手のひらに乗るくらいです。

「SwitchBot ハブミニ」本体
「SwitchBot ハブミニ」本体

裏面です。フック取付口があるので壁掛けもできます。 中央下部の凹みが電源口になります。規格はMicroBです。

「SwitchBot ハブミニ」裏面
「SwitchBot ハブミニ」裏面

操作には 、『 SwitchBot』 を利用します。メニューの「デバイスの追加」から「HUB mini」を選択しあとは指示に従っていけばOKです。

「SwitchBot ハブミニ」指示に従い機器を追加
「SwitchBot ハブミニ」指示に従い機器を追加

アプリに追加が完了したら、今度はエアコンやテレビなど操作したい機器を「SwitchBot ミニハブ」に登録します。

「SwitchBot ハブミニ」今度は操作機器を追加
「SwitchBot ハブミニ」今度は操作機器を追加

「新しいデバイスを追加する」を選択すると追加できる機器がズラッと表示されます。以降は操作指示に従っていけば機器が登録されます。ちなみに登録風景は下図のような感じになります。

「SwitchBot ハブミニ」リモコンを向けてボタンを押せばOK
「SwitchBot ハブミニ」リモコンを向けてボタンを押せばOK

登録が完了すると、スマホからエアコンが操作できるようになります。

さらにスマートスピーカーで連動させたい場合は、『 Google HOME』や『 Amazon Alexa』のアプリから「SwitchBot」をセットアップしましょう。なお、すでに利用している場合は、自動で追加されます。

「SwitchBot ハブミニ」現在の我が家のスマート家電状況
「SwitchBot ハブミニ」現在の我が家のスマート家電状況

一度導入すると、本当に便利であれもこれもスマート家電にしたくなります。まずはリモコンから導入してみてはいかがでしょうか?